足立区で室内引き戸のガラス交換|リビング仕切りのすりガラスをアクリルかすみに変更
投稿日:2026年02月11日
- ガラスの種類
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- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- すりガラス・曇りガラス
ご依頼の内容
リビングと廊下の仕切りになっている引き戸のガラスが破損したため、交換してほしいとのご依頼をいただきました。
障子の引き戸に似たデザインで、内部が障子紙ではなくガラスになっているタイプ。
すりガラスが3枚割れている状態でした。
サイズは
横19.4cm × 縦30.5cm の小窓ガラスが3枚です。
施工の内容
現地にて建具の状態を確認。
引き戸は木製建具で、ガラスをはめ込む構造になっていました。
既存のすりガラスを取り外し、破片の飛散防止を行いながら慎重に撤去。
木枠内部の清掃・点検を行ったうえで、新しい アクリルかすみ 2mm(品番:604-311) へ交換しました。
今回採用したアクリルかすみ板は、
従来のすりガラスと同様に視線をやわらかく遮る「かすみ調」の仕上がりが特徴です。
さらに、
・ガラスよりも軽量
・割れにくく安全性が高い
・万が一破損しても飛散しにくい
といったメリットがあり、室内建具には特に適した素材です。
サイズ(横19.4cm × 縦30.5cm)で3枚を正確に加工し、
建具の建て付け確認まで行い、スムーズに開閉できる状態へ復旧しました。
お客様からの感想

「小さなガラスでしたが、きれいに仕上げてもらえて安心しました。
見た目も以前と違和感がなく、とても満足しています。」
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

室内の引き戸ガラスは、軽微な破損でも放置するとケガにつながることがあります。
最近は安全性を考えてアクリル板へ交換される方も増えています。
1枚だけの交換や小さなサイズでも対応可能ですので、お気軽にご相談ください。
