荒川区で室内ドアのガラス交換|集合住宅のすりガラス(F4K)を修理
- ガラスの種類
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- 施工前
- 型板ガラス
- 施工後
- 型板ガラス
ご依頼の内容
お子様が室内ドアのガラスを割ってしまったため、修理したいとのご相談をいただきました。
居住タイプは集合住宅。
ドアに縦長で入っている、すりガラス(曇りガラス)が1枚破損している状態でした。
サイズは
縦130cm × 横8.5cm の細長いガラスが1枚です。
施工の内容
現地にてドアの構造とガラスの種類を確認しました。
室内ドアに埋め込まれている縦長のすりガラスで、割れた破片が残っている危険な状態でした。
まず安全確保のため、飛散防止処理を行い慎重に破損ガラスを撤去。
ドア内部の溝や固定部材の状態も確認し、歪みや緩みがないか点検しました。
今回交換したのは F4K(型板ガラス・210-1338)。
F4Kは表面に凹凸模様がある曇りガラスで、視線を遮りながら光をやわらかく通す特徴があります。室内ドアや浴室ドアなどで多く使用される定番仕様です。
縦130cm × 横8.5cmのサイズで正確に加工し、
固定・圧着・建て付け確認まで丁寧に施工。
施工後はぐらつきや隙間もなく、安全に開閉できる状態へ復旧しました。
お客様からの感想

「子どもがケガをしないか心配でしたが、すぐに対応してもらえて安心しました。
元通りになってよかったです。」
サービスの評価:★★★★☆(4/5点)
スタッフのコメント

室内ドアのガラスは細長い形状が多く、衝撃で割れやすい部分でもあります。
小さなお子様がいるご家庭では、早めの修理が安心です。
集合住宅での作業にも配慮しながら対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
