板橋区で網入りガラスの熱割れ交換|賃貸マンション掃き出し窓をWKCへ
- ガラスの種類
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- 施工前
- 網入りガラス
- 施工後
- 網入りガラス
ご依頼の内容
賃貸マンションにお住まいのお客様より、ベランダへ出る掃き出し窓の下部ガラスにひびが入ったとのご相談をいただきました。
ガラスは網入りタイプで、サイズは約81cm × 75cm。
ひびの入り方から、衝撃ではなく熱割れの可能性が高い状態でした。
施工の内容
現地にてひびの状態を確認。
網入りガラス特有のワイヤー付近から放射状に伸びるひびが見られ、熱膨張差による熱割れと判断しました。
熱割れは経年劣化や直射日光、室内外の温度差によって発生することがあり、外部からの衝撃がなくても起こる現象です。放置するとひびが広がり、安全性や防犯性に影響します。
まず破損ガラスの飛散防止処理を行い、慎重に取り外し。
サッシ枠の歪みやパッキンの状態も確認しましたが、ガラス部分のみの交換で対応可能でした。
今回交換したのは 網入りガラス WKC(757-818)。
内部にワイヤーが入った防火仕様の型板ガラスで、賃貸物件やマンションで広く使用されているタイプです。既存と同等仕様での交換により、原状回復にも配慮しました。
81cm × 75cmのサイズで正確に製作し、
ビード圧着・気密確認・開閉確認まで丁寧に実施。
施工後は問題なくスムーズに開閉できる状態へ復旧しました。
お客様からの感想

「突然ひびが入って驚きましたが、熱割れと説明してもらえて安心しました。
きれいに直していただきありがとうございます。」
サービスの評価:★★★★☆(4/5点)
スタッフのコメント

網入りガラスは熱割れが起こりやすい特徴があります。
衝撃がなくても発生するケースがあるため、早めの対応がおすすめです。
賃貸マンションでの原状回復工事にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
