東京都北区|荷物が当たってひび割れた引き戸の大判透明ガラス1枚を交換した事例
- ガラスの種類
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- 施工前
- 透明ガラス
- 施工後
- 透明ガラス
ご依頼の内容
東京都北区のお客様より、引き戸のガラスを交換してほしいとのご依頼をいただきました。お話を伺うと、室内で荷物を移動させた際に引き戸のガラスへ当たってしまい、大きな透明ガラスにひびが入ったとのことでした。対象となっていたのは、約180cm×90cmほどある大判の透明ガラス1枚で、面積が大きいぶん見た目にも目立ちやすく、そのまま使い続けるのは不安だったそうです。毎日開け閉めする引き戸でもあるため、振動などで状態が悪化しないうちに交換したいとのことで、現地確認のうえ対応を行いました。
施工の内容
現場を確認したところ、引き戸には大きな透明ガラスが1枚入っており、今回は掃き出し窓ガラス交換で対応しました。交換前後ともに透明ガラスで施工しています。まずは既存ガラスの状態と建具全体の納まりを確認し、周囲の部材に負担をかけないよう注意しながら取り外しを進めました。約180cm×90cmほどの大判ガラスは取り扱いにも慎重さが必要なため、搬出入や設置時の動きにも気を配りながら作業を実施しています。新しい透明ガラスを寸法に合わせて丁寧に納めた後は、固定状態や収まりに問題がないかを確認し、引き戸としての開閉にも支障がないことをチェックしました。交換後は見た目もすっきり整い、安心して使用できる状態でお引き渡しとなりました。
お客様からの感想

荷物が当たってひびが入ってしまい、このまま使うのは不安だったので、きれいに交換してもらえて安心しました。大きいガラスだったので心配でしたが、見た目も自然に仕上がってよかったです。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

引き戸に使われている大判ガラスは、荷物の移動やちょっとした接触でもひびや破損につながることがあります。特に大きな透明ガラスは目立ちやすく、そのままにしておくと不安も大きくなりがちです。今回のように既存と同じ種類のガラスで自然に交換できるケースも多いため、ひび割れに気づいた際は無理に使い続けず、早めの交換をご検討ください。
