【東京都大田区】テンパードアの不具合を調整対応|建付け調整とコーキングを行った施工事例
投稿日:2026年03月18日
ご依頼の内容
東京都大田区のお客様より、テンパードアの不具合についてご相談をいただきました。ドアガラスが重なってしまい、開閉時に違和感があるため、一度しっかり見てほしいとのことでした。
テンパードアは見た目がすっきりしている一方で、建付けや納まりにズレが生じると、開閉時の使いにくさや接触による不安につながることがあります。ガラス自体に問題があるように見えても、実際には交換ではなく調整で改善できるケースもあるため、今回はまず現地で状態を確認したうえで、適切な対応内容を判断する流れとなりました。
施工の内容
現地でテンパードアの状態を確認したところ、今回の不具合はガラスの破損や交換が必要な状態ではなく、建付けのズレや納まりの影響によってドアガラス同士が重なってしまっている状況でした。
そのため、今回はガラス交換ではなく、建付け調整とコーキングによる対応を実施しました。テンパードアはわずかなズレでも開閉時の当たり方や見え方に影響しやすいため、動作確認を行いながら細かく調整を進めています。また、必要な箇所にはコーキングも行い、納まりを整えながら全体のバランスを調整しました。
施工後は、ドアの開閉がスムーズに行えるか、干渉や違和感が残っていないかを確認し、安心して使用しやすい状態へ整えてお引き渡ししました。
お客様からの感想

最初は交換が必要なのかと思っていましたが、現地で状態を見てもらった結果、調整で改善できると分かって安心しました。開閉時に気になっていた重なりも解消され、使いやすくなりました。必要以上の工事ではなく、状態に合った対応をしてもらえたのがよかったです。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

テンパードアの不具合は、必ずしもガラス交換が必要になるとは限らず、建付け調整や補修で改善できるケースもあります。窓猿では、現地の状態をしっかり確認したうえで、本当に必要な施工内容をご提案することを大切にしています。テンパードアの開閉不良や納まりの違和感でお困りの際も、お気軽にご相談ください。
