神奈川県愛甲郡愛川町|掃き出し窓ガラスの破損に対応し日本板硝子製のペアガラス・複層ガラスで復旧|約11×12cm
投稿日:2026年07月30日
- ガラスの種類
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- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- ペアガラス・複層ガラス
ご依頼の内容
今回の現場は神奈川県愛甲郡愛川町です。掃き出し窓ガラスについて、ガラスが割れてしまったとのご連絡がありました。
お問い合わせ時に既存の面材はすりガラス・曇りガラス、大きさは約11×12cm、使用する材料は日本板硝子製のペアガラス・複層ガラスと確認しており、掃き出し窓ガラスの納まりや固定方法は現場で詳しく調べる方針です。
ひびや欠けが広がる前に、掃き出し窓ガラスの安全を確保できる方法で直したいとお考えでした。
施工の内容
掃き出し窓ガラスのひびや欠けの位置を確認したあと、厚みと縦横寸法を測定しました。 対象は約11×12cmで、実寸を確認しながら進めています。
ガラスの破片が落ちないよう押さえながら取り外し、サッシ内を清掃しました。
今回はすりガラス・曇りガラスから日本板硝子製のペアガラス・複層ガラスへ変更しています。新しい日本板硝子製のペアガラス・複層ガラスをサッシへ納め、端部の浮きがないよう押さえ材を整えました。
固定後に掃き出し窓ガラスへ偏った力がかかっていないことを確認し、使用上の注意をお伝えしました。
お客様からの感想

ガラス交換を依頼するのは初めてでしたが、採寸や材料選びの理由を丁寧に教えてもらえました。
新しいガラスは隙間なく固定され、開閉時の違和感もなくなりました。
今後ひびや欠けを見つけたときの対応も教えてもらえて参考になりました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

掃き出し窓ガラスの厚みと固定方法を確認し、適合する日本板硝子製のペアガラス・複層ガラスを取り付けました。
既存のすりガラス・曇りガラスから日本板硝子製のペアガラス・複層ガラスへ変更しています。メーカーや品番が分かる場合でも、実際の厚みと寸法を現地で照合してから施工します。
掃き出し窓ガラスへ硬い物を立て掛けたり、端部へ衝撃を与えたりしないようご注意ください。
