埼玉県さいたま市大宮区の住宅で、家具の解体中に角材が当たって割れた大きな網入りガラスを交換
投稿日:2026年09月24日
- ガラスの種類
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- 施工前
- 網入りガラス
- 施工後
- 網入りガラス
ご依頼の内容
埼玉県さいたま市大宮区のお客様より、家具を解体していた際に角材が当たり、住宅の大きな網入りガラスが割れたとご相談をいただきました。
一枚で運ぶには重い寸法でしたので、運搬と人手を含めた金額を項目ごとに分けてお出ししています。
ご了承をいただいてから同じ仕様の網入りガラスを手配し、作業日を決めました。
施工の内容
作業日は玄関から部屋までの通り道に保護材を敷き、角には当て板を立てました。
押さえ材を外し、割れた網入りガラスを三人がかりで室内から抜き出しています。
届いた板を二人で支え、もう一人が下の溝へ導きながら開口へ納めました。周囲にシーリングを打ち、はみ出た分をならしています。
割れたガラスを積み込み、通り道の保護材を片付けました。運搬費と職人の追加、処分費まで含めて、168,300円(税込)です。
お客様からの感想

大きなガラスなので、金額が読めずに不安でした。
項目ごとに分けてもらえたので、運ぶ手間や人手の分だと分かって納得しています。
交換したあとは光の入り方も前と同じで、家の中が明るく戻りました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

大きな網入りガラスは重く、運ぶ人数と通り道の養生に手間がかかります。その分は運搬費と職人の追加として分けてお出しします。
周囲にシーリングを打つ窓では、古いシーリングの除去と打ち直しの手間も金額に入ります。
家具の解体は、窓から離れた場所で行うと当たりません。角材や板は、動かしたときの先が思ったより遠くへ届きます。
