京都府城陽市でサインイン後に黒い画面のdynabook一体型|システムの修復と設定見直しで復旧

京都府城陽市でサインイン後に黒い画面のdynabook一体型|システムの修復と設定見直しで復旧

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顧客イメージ

電源は入るがサインイン後に黒い画面のまま操作できないとのご依頼でした。メールや書類の作業が止まり、原因の確認と復旧をご希望でした。

サービスの評価:★★★★★(5/5点)

PC情報
パソコンの種類
一体型
OSソフト
Windows 10
製造メーカー
東芝
ブランド名
dynabook

具体的症状・ご依頼内容等

電源は入るのにサインイン後ずっと黒い画面で、メールや書類の確認に進めず困っているというお話でした。京都府城陽市のお客様からのご相談で、前日までは普通に使えていたそうです。再起動は何度か試されたものの改善せず、壊れてしまったのか、データが消えていないかを心配されていました。普段使うアプリに早く戻したいとのご希望をいただき、原因の切り分けと復旧をその場で進める方針で訪問しました。

作業内容

まず本体の外付け機器を外し、電源や画面の基本動作を確認しました。次にセーフモードで起動し、HDDの状態をチェックして読み書きに異常がないかを見ました。ハード側は問題が見られなかったため、Windowsのシステム部分や起動時の設定に不具合が出ている前提で絞り込みました。表示に関わる設定を元に戻し、起動直後に動く常駐ソフトを一部無効にし、必要な更新を適用しました。再起動後はデスクトップが正常に表示され、ブラウザやメールの起動まで確認しています。所要は約1時間で、料金は27,500円(税込)でした。

お客様のご感想

黒い画面でまったく進めず不安でしたが、その場で直してもらえて助かりました。原因の説明も分かりやすかったです。

担当したスタッフより

サインイン後の黒い画面は、表示のしくみが正しく立ち上がらない場合や、起動直後の常駐ソフトが邪魔をする場合に起きやすいです。部品の故障と見分けるため、周辺機器を外して基本動作を確認し、セーフモードで設定を切り分ける順で診断しました。更新の最中に電源を切ると同様の不具合を招くことがあります。調子が崩れた直後に周辺機器を増やしていれば、一度外してからの起動確認が有効です。

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