滋賀県大津市で古い本体の中身を見たいデスクトップ型|ハードディスクケース取付でUSB接続し閲覧復旧

滋賀県大津市で古い本体の中身を見たいデスクトップ型|ハードディスクケース取付でUSB接続し閲覧復旧

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顧客イメージ
女性・70代以上

古いデスクトップの中身を別のパソコンで見られるようにしてほしいとのご依頼でした。

サービスの評価:★★★★★(5/5点)

施工エリア
滋賀県 大津市
対応メニュー
周辺機器関連
PC情報
パソコンの種類
デスクトップ型
OSソフト
Windows 10
製造メーカー
―
ブランド名
―

具体的症状・ご依頼内容等

「昔のデスクトップの中に写真が入っていて、本体はもう使っていないので、中身だけ取り出して見られるようにしたい」とのご相談でした。電源を入れるのが不安で、配線の外し方や分解も自分では難しいとのお話でした。できればUSBでつないで、必要な写真や書類をすぐ見られる形にしたいというご希望でした。大津市のご自宅にうかがい、まずは今の本体の状態と作業の流れを説明してから、ハードディスクを外付け化する方法で進めました。

作業内容

まず本体の電源や周辺ケーブルを外し、カバーを開けてハードディスクの取り付け位置と接続方式を確認しました。次にハードディスクを丁寧に取り外し、用意したケースに収めて固定しました。そのうえで付属のUSBケーブルでWindows 10のパソコンへ接続し、ドライブとして正しく認識するかを確認しました。エラーチェックを行い、写真や書類を数点開いて読めることも確かめました。最後に安全な取り外しの手順と、保管時の扱いを案内しました。接続確認と動作点検まで行い、所要は約1時間でした。料金は作業代34,100円と部品代1,650円で、合計35,750円(税込)でした。

お客様のご感想

自分では取り外しが不安でしたが、その場ですぐ中身が見られるようになって安心しました。

担当したスタッフより

古い本体を無理に起動させ続けるより、ハードディスクを取り外してケースで読む方法は負担が少ない場合があります。通電や再起動を繰り返すと状態が悪化することもあるため、今回のように外付け化して落ち着いて確認するやり方が有効です。USB接続の際は、必ず「安全な取り外し」をしてから抜くことが大切です。

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