京都府京都市南区で偽の警告が続き買い替えたMacBook|初期設定一式とウイルス対策の設定まで

京都府京都市南区で偽の警告が続き買い替えたMacBook|初期設定一式とウイルス対策の設定まで

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顧客イメージ
男性・20代

偽の警告が出る古いパソコンから新しいMacBookに買い替え、ウイルス対策まで整えてほしいとのご依頼でした。

サービスの評価:★★★★★(5/5点)

施工エリア
京都府 京都市南区
対応メニュー
セキュリティー関連
PC情報
パソコンの種類
ノート型
OSソフト
macOS 12 Monterey
製造メーカー
Apple
ブランド名
MacBook

具体的症状・ご依頼内容等

「ウイルスに感染しました」という画面が出たとき、まず閉じるボタンを押し、ブラウザーの履歴も消してみたそうです。それでも数日おきに同じような警告が出て、電話をかけるよう求める表示まで現れたといいます。古いパソコンは動きも遅くなっていたため、この機会に新しいMacBookへ買い替えることを決めたそうです。ただ、また同じような画面に出会ったときにどうすればよいか分からず、最初から安全に使える状態にしておきたいとのことでした。本体のお届けから設定まで、まとめてご依頼をいただきました。

作業内容

京都市南区のご自宅に新しいMacBookをお届けし、初期設定から始めました。Apple IDの登録とmacOSの更新を済ませ、普段使うブラウザーやアプリを入れました。そのうえでウイルス対策の設定を行い、不審な画面が出たときの閉じ方と、表示された番号に電話をかけてはいけない理由を実際の画面でご説明しました。ブラウザーには、怪しいホームページを開いたときに知らせる設定も加えました。最後にお客様ご自身で一通り操作していただき、迷うところがないかを一緒に確かめて、約5時間で引き渡しました。部品代には新しいMacBookの本体代が含まれます。料金は作業代38,500円と部品代104,350円で、合計142,850円(税込)でした。

お客様のご感想

偽の警告が出ても慌てずにすみそうです。新しいパソコンの使い方まで丁寧に教えてもらえました。

担当したスタッフより

「ウイルスに感染した」と表示して電話をかけさせる画面は、実際には感染していないことが多く、ホームページの広告などから出てくるものです。表示された番号には電話をかけず、ブラウザーを閉じるのが基本です。今回は新しいMacBookにウイルス対策の設定を入れたうえで、閉じ方を実際に操作して覚えていただきました。慌てて言われたとおりに操作しないことが、いちばんの対策になります。

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