
電源が入らなくなったデスクトップを、元どおり使える状態にしてほしいとのご依頼でした。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
具体的症状・ご依頼内容等
昨日まで普通に使えていたのに、今朝はうんともすんとも言わない。松島町のお客様からお電話で最初にうかがったのは、そのひと言でした。電源ボタンを押してもランプがつかず、ファンの音もしないそうです。コンセントを差し直したり、別の差し込み口を試したりしても変わらなかったといいます。毎日、ニュースを読んだりご家族とメールをしたりするのに使っていたため、使えない日が続くのは困るとのことでした。直せるものなら直し、無理なら代わりを考えたいとご依頼をいただきました。
作業内容
1回目の訪問では、電源のケーブルとコンセントから順に確かめ、本体の中も開けて調べました。電源の部品に加えて、パソコンの土台になる基板にも傷みが見つかりました。部品をいくつも取り替えると費用がかさむため、修理と入れ替えの両方の見積もりをお伝えし、お客様と相談して新しいパソコンへの入れ替えを選びました。2回目の訪問で新しい本体を設置し、Wi-Fiへの接続とメールの設定を行いました。ニュースのページが開けることと、ご家族へのメールが送れることをお客様に確かめていただきました。部品代には新しいパソコン本体の代金が含まれます。作業代28,600円と部品代56,000円で、合計84,600円(税込)でした。
お客様のご感想
直らないと言われて不安でしたが、相談しながら決められて、前と同じようにメールができています。
担当したスタッフより
電源ボタンを押してもランプすらつかないときは、電源の部品だけでなく、基板まで傷んでいることがあります。今回は傷みが二か所にわたり、部品を一つずつ取り替えると修理代が新しい本体に近づくため、入れ替えをご提案しました。長く使ったデスクトップは、修理の見積もりと買い替えの費用を並べて比べると、判断しやすくなります。
