
アプリが急に終了し、動きも重くなったMacBookを元のように使えるようにしてほしいとのご依頼でした。
サービスの評価:★★★★☆(4/5点)
具体的症状・ご依頼内容等
ご相談のお電話によると、ここ2週間ほど、ブラウザーや写真のアプリが使っている途中で急に閉じてしまうとのことでした。電源を入れてから使えるようになるまでの時間も長くなり、色のついた丸いマークが回ったまま待たされることが増えたそうです。再起動をしてもしばらくすると同じ状態に戻り、仕事の調べものに差し支えが出ていました。買い替えも頭をよぎったものの、まだこの一台を使い続けたいので、まずは原因を見てほしいというご依頼でした。
作業内容
下関市のご自宅で、まずアプリが閉じる場面を実際に再現していただきました。動きの重さとアプリの終了が同じ原因かどうかを分けるため、最初にディスクの空き容量と状態を確認しました。空きはほとんど残っておらず、ディスクの修復機能でも小さな傷みが見つかりました。修復を行ったあと、ログインと同時に立ち上がる項目を整理し、使っていないものを止めました。そのうえで写真のアプリとブラウザーを続けて使い、途中で閉じないことを確かめました。写真の整理は量が多く当日には終わらなかったため、空きを増やす手順を紙に書いてお渡ししました。料金は25,300円(税込)でした。
お客様のご感想
動きは軽くなりました。写真の整理は自分でやることになりましたが、手順のメモがあるので進められそうです。
担当したスタッフより
Macはディスクの空きが少なくなると、作業用の一時的なファイルを置けなくなり、アプリが急に閉じたり動きが重くなったりします。今回は修復と起動項目の整理で落ち着きましたが、空きが少ないままだと再発しやすい状態です。写真や動画が多い方は、外付けのディスクやクラウドへ移して、全体の1〜2割ほどの空きを残しておくと安定します。
