東京都多摩市|割れた掃き出し窓ガラスを日本板硝子製の透明ガラス3mm(FL3)へ交換|
投稿日:2026年07月28日
- ガラスの種類
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- 施工前
- ペアガラス・複層ガラス
- 施工後
- ペアガラス・複層ガラス
ご依頼の内容
東京都多摩市にお住まいのお客様から、割れた掃き出し窓ガラスを安全に使える状態へ戻したいとご相談がありました。
お客様から既存の面材はペアガラス・複層ガラス、大きさは約80×166cm、使用する材料は日本板硝子製の透明ガラス3mm(FL3)と伺い、掃き出し窓ガラスの枠へ無理なく納まるかを確かめたうえで施工内容をご案内します。
これ以上ひびや欠けが大きくならないよう、掃き出し窓ガラスの状態を確認して必要な作業を進めることになりました。
施工の内容
施工に入る前に掃き出し窓ガラスの固定方法を調べ、周囲へ破片が広がらないよう養生しました。 対象は約80×166cmで、実寸を確認しながら進めています。
周囲を傷めないよう既存ガラスを撤去し、枠のゆがみやパッキンの劣化を改めて確認しました。
今回はペアガラス・複層ガラスから日本板硝子製の透明ガラス3mm(FL3)へ変更しています。新しい日本板硝子製の透明ガラス3mm(FL3)をサッシへ納め、端部の浮きがないよう押さえ材を整えました。
最後に掃き出し窓ガラスを複数回確認し、浮きや異音がないことをチェックしました。
お客様からの感想

掃き出し窓ガラスのひびが広がらないか心配でした。作業前に安全面と交換手順を説明してもらえたので安心できました。
仕上がりは周囲の建具になじんでおり、交換した箇所だけが目立つこともありません。
質問にも一つずつ答えてもらい、最後まで丁寧な対応だと感じました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

今回は掃き出し窓ガラスの破損状況を確認し、日本板硝子製の透明ガラス3mm(FL3)へ交換しました。
既存のペアガラス・複層ガラスから日本板硝子製の透明ガラス3mm(FL3)へ変更しています。採寸時には縦横の大きさだけでなく、厚みと押さえ材の形状も確認しています。
掃き出し窓ガラスの小さな欠けやひびでも、風圧や開閉時の振動で広がることがあります。早めに点検をご依頼ください。
