神奈川県小田原市の住宅で、雨戸を引き出す際に当たって割れた窓を当日にすりガラスへ交換
投稿日:2026年09月14日
- ガラスの種類
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- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- すりガラス・曇りガラス
ご依頼の内容
神奈川県小田原市のお客様から、戸袋から雨戸を引き出す際に当たって住宅の窓のすりガラスが割れたため、当日に来てほしいとご連絡がありました。
築年数のたった住宅とのことでしたので、今のものとは厚みが違うすりガラスが入っている場合がある旨をお伝えしています。
到着後に既存の厚みを測ると今の標準より薄く、厚みに合わせて押さえ材も替えることにしました。
施工の内容
到着後は雨戸を戸袋へ戻して留め、窓の内外に敷物を広げました。
押さえ材を外し、薄い既存のすりガラスを割れ残りごと取り出しています。
今の厚みのすりガラスが溝に納まるよう押さえ材を細いものへ替え、加工面を室内に向けて留めました。
雨戸を出し入れして、ガラスに当たらないことも確かめています。押さえ材の取り替えも含めて、52,800円(税込)でお受けしました。
お客様からの感想

古い家なので、同じガラスがもう無いのではと思っていました。
厚みの違いを説明してもらい、押さえ材まで合わせてもらえたので安心しています。
雨戸を出し入れしても当たらないことまで、目の前で確かめてもらえました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

古い窓には、今は作られていない薄いすりガラスが入っていることがあります。その場合は溝との隙間を押さえ材で合わせます。
厚みが変わると窓の重さも少し変わります。戸車に負担がかからないか、開け閉めで確かめています。
雨戸が窓に当たるのは、戸袋の中で雨戸が傾いているときです。引き出す前に一度まっすぐ立ててください。
