埼玉県入間市|割れた掃き出し窓ガラスを日本板硝子製のすりガラス3mm(G3)へ入れ替え
投稿日:2026年08月04日
- ガラスの種類
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- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- すりガラス・曇りガラス
ご依頼の内容
埼玉県入間市のお客様から、掃き出し窓ガラスに不具合があり、「ガラスが割れてしまった」とご相談をいただきました。
お客様から既存の面材はすりガラス・曇りガラス、使用する材料は日本板硝子製のすりガラス3mm(G3)と伺い、掃き出し窓ガラスの枠へ無理なく納まるかを確かめたうえで施工内容をご案内します。
これ以上ひびや欠けが大きくならないよう、掃き出し窓ガラスの状態を確認して必要な作業を進めることになりました。
施工の内容
施工に入る前に掃き出し窓ガラスの固定方法を調べ、周囲へ破片が広がらないよう養生しました。
割れたガラスへ余計な力をかけないよう順に取り外し、枠内に残った細かな破片まで回収しました。
今回はすりガラス・曇りガラスから日本板硝子製のすりガラス3mm(G3)へ変更しています。日本板硝子製のすりガラス3mm(G3)を慎重に入れ、隙間やがたつきが出ないよう位置を微調整しました。
固定後に掃き出し窓ガラスへ偏った力がかかっていないことを確認し、使用上の注意をお伝えしました。
お客様からの感想

ガラス交換を依頼するのは初めてでしたが、採寸や材料選びの理由を丁寧に教えてもらえました。
交換した日本板硝子製のすりガラス3mm(G3)にがたつきはなく、見た目もきれいに仕上がっています。
予定していた時間内に作業が終わり、周囲もきれいに片付けてもらえました。
サービスの評価:★★★★☆(4/5点)
スタッフのコメント

破損した掃き出し窓ガラスを採寸したうえで、日本板硝子製のすりガラス3mm(G3)へ入れ替えています。
既存のすりガラス・曇りガラスから日本板硝子製のすりガラス3mm(G3)へ変更しています。面材と枠の組み合わせが合わないと、がたつきや早期破損の原因になるため注意が必要です。
ガラスの異音やがたつきは固定部材の劣化でも起こります。違和感がある場合は枠を含めて確認しましょう。
