愛知県弥富市の住宅で、枠のゆがみで斜めに閉まっていた窓が割れて当日にすりガラスへ交換
投稿日:2026年09月17日
- ガラスの種類
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- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- すりガラス・曇りガラス
ご依頼の内容
愛知県弥富市のお客様から、しばらく前から斜めにしか閉まらなかった窓の角がぶつかり、住宅の窓のすりガラスが割れたため、当日に来てほしいとご連絡がありました。
閉めるときに上だけ先に当たる感じがあったとのことでしたので、戸の傾きもあわせて見る旨をお伝えしています。
到着後に戸の下の高さが左右で違っていることを確かめ、傾きを直してから同じすりガラスを入れることにしました。
施工の内容
到着後は戸を外し、左右の戸車の高さを測って差を控えました。
割れたすりガラスを押さえ材ごと取り外し、枠の角に残った粒を払っています。
切り出したすりガラスを戸へ納めたあと、低かった側の戸車を上げて左右の高さをそろえました。
戸を戻して閉め、上下が同時に枠へ収まることを確かめています。傾きの調整も含めて、20,000円(税込)でした。
お客様からの感想

閉めにくいのは古い家だから仕方ないと思っていました。
左右の高さが違っていたと教えてもらい、ぶつかっていた理由が分かっています。
今はまっすぐ閉まるので、毎日の開け閉めが楽になりました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

戸が斜めに閉まるときは、左右の戸車の高さがずれていることがよくあります。片側が先に当たるので、角に力が集まります。
戸車の高さは、戸の下にある調整ねじで上げ下げできます。
閉めにくさを感じたら、ガラスが割れる前に一度ご相談ください。調整だけで済むこともあります。
