埼玉県川口市|割れた室内ドアガラスを型板ガラス4mm(F4K)へ入れ替え
- ガラスの種類
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- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- 型板ガラス
ご依頼の内容
室内ドアガラスについてガラスが割れてしまったとのことで、埼玉県川口市のお客様から現地確認のご依頼をいただきました。
既存の面材はすりガラス・曇りガラス、使用する材料は型板ガラス4mm(F4K)という条件があるため、室内ドアガラスの寸法誤差や周辺部材の傷みも考慮して対応することにしました。
日常的に使う場所で二次破損を避けるため、室内ドアガラスを放置せず対応してほしいとのことでした。
施工の内容
作業前に室内ドアガラスの寸法とガラスの厚みを測り、枠や押さえ材に傷みがないか確認しました。
破損部分を保護しながらガラスを外し、枠に付着していた汚れや古い固定材を取り除きました。
今回はすりガラス・曇りガラスから型板ガラス4mm(F4K)へ変更しています。新しい型板ガラス4mm(F4K)をサッシへ納め、端部の浮きがないよう押さえ材を整えました。
最後に室内ドアガラスを複数回確認し、浮きや異音がないことをチェックしました。
お客様からの感想

室内ドアガラスのひびが広がらないか心配でした。作業前に安全面と交換手順を説明してもらえたので安心できました。
型板ガラス4mm(F4K)へ交換したことで破損部分がなくなり、安心して窓やドアを使えます。
予定していた時間内に作業が終わり、周囲もきれいに片付けてもらえました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

室内ドアガラスの厚みと固定方法を確認し、適合する型板ガラス4mm(F4K)を取り付けました。
既存のすりガラス・曇りガラスから型板ガラス4mm(F4K)へ変更しています。ガラスは種類が同じでも厚みや寸法が異なるため、枠へ合う仕様を現地で確認することが重要です。
室内ドアガラスの破損を見つけたら、開閉を控えて破片が落ちない位置から専門業者へご相談ください。
