東京都西東京市|開口の原寸に合わせて型板ガラス(F4K)を783×1074mmで製作
- ガラスの種類
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- 施工前
- 型板ガラス
- 施工後
- 型板ガラス
ご依頼の内容
東京都西東京市のお客様から、住宅の窓の型板ガラスが割れたとご連絡があり、当日に伺いました。
開口を実測すると783×1074mmありました。この数字をそのまま使って切り出します。
F4Kの型板ガラスを原寸に合わせて用意し、その日のうちに入れ替えています。
施工の内容
窓の下に敷物を広げ、押さえの留まり方を確かめてから始めました。
割れた型板ガラスを取り出し、溝の破片と固まったパテをかき落としています。
783×1074mmで切り出した型板ガラスを、凹凸の面が室内を向く向きで納めました。
四辺を留めて開け閉めを確かめ、破片を拾って引き渡しています。施工費9,900円にガラス代12,100円を加え、22,000円(税込)でお引き受けしました。
お客様からの感想

開口の寸法をそのまま使うと聞いて、任せることにしました。
入れたあとの隙間もなく、以前と変わりません。
その日のうちに終わっています。金額の内訳が2つだけで、分かりやすかったです。
サービスの評価:★★★★☆(4/5点)
スタッフのコメント

ガラスは開口の原寸で切り出します。あらかじめ小さく作ると隙間が残り、大きすぎると入りません。
数ミリの差でも納まりが変わるため、現地で測ってから切ります。図面の数字だけでは判断しません。
測るのは割れたガラスの寸法ではなく、枠の開口です。割れた板は欠けていて、正しい寸法が取れないことがあります。
