東京都目黒区|788×1152mmの実寸に合わせて切り出し、日本板硝子製の透明ガラス3mmへ交換
- ガラスの種類
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- 施工前
- 透明ガラス
- 施工後
- 透明ガラス
ご依頼の内容
東京都目黒区のお客様から、住宅の窓ガラスが割れたとご連絡があり、当日に伺いました。
現地で開口を測ると788×1152mmでした。切りのよい数字ではありませんが、実際の開口はこうした半端な寸法になることがほとんどです。
実寸に合わせて日本板硝子製の透明ガラス3mmを切り出し、その日のうちに入れ替えています。
施工の内容
窓のまわりに敷物を置き、割れた面を押さえながら枠から抜きました。
溝に残った破片とパテを取り除き、四辺の実寸をもう一度測っています。
788×1152mmで切り出した透明ガラス3mmを納め、四辺を均等に留めました。
動きを見て破片を拾い集め、引き渡しました。施工費15,400円にガラス代19,800円を足し、35,200円(税込)でした。
お客様からの感想

寸法を伝えれば同じものが届くと思っていました。
現地で測り直してから切ってもらえたので、すき間なく収まっています。
作業も短時間でした。到着の時間帯が事前に分かると、なお助かりました。
サービスの評価:★★★★☆(4/5点)
スタッフのコメント

窓の開口は、図面どおりの寸法とは限りません。建てたあとの動きで、数ミリずれていることがあります。
そのため、現地で実寸を測ってから切り出します。図面の数字だけで手配すると、入らないことがあります。
半端な寸法でも金額は変わりません。大きさの区分で決まるためです。
