新潟県長岡市の住宅で、屋根から落ちた雪の塊が当たって割れた窓をすりガラスへ交換
投稿日:2026年09月14日
- ガラスの種類
-
- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- すりガラス・曇りガラス
ご依頼の内容
新潟県長岡市のお客様から、屋根から落ちた雪の塊が当たって住宅の窓のすりガラスが割れたとご相談をいただきました。
割れた破片の多くが窓の下の雪に落ちたとのことでしたので、その上を踏み固めないようお願いしています。
開いた部分は内側からふさいでいただき、材料をそろえて伺う日を決めました。
施工の内容
作業日はまず窓の下の雪を少しずつすくい、ふるいにかけるようにして破片を拾い出しました。
室内側に敷物を広げ、押さえ材を外して残ったすりガラスを抜いています。
用意したすりガラスを開口へ納め、加工面を室内に向けて留めました。
最後にもう一度窓の下の雪を見て、光る粒が残っていないかを確かめています。雪の中の片付けも含めて、22,000円(税込)でした。
お客様からの感想

雪に落ちた破片は、春になるまで見つからないと思っていました。
掘り返して拾ってもらえたので、雪かきのときも気にせずに済んでいます。
伺ってもらう日までは、段ボールでふさいで寒さをしのぎました。
サービスの評価:★★★★☆(4/5点)
スタッフのコメント

雪に落ちた破片は、踏むと奥へ沈んで見つけにくくなります。割れたら窓の下を歩かないでください。
屋根からの落雪は、軒の短い側の窓に当たりやすくなります。雪止めの有無も一度確かめてみてください。
窓の前に雪が積もったままだと、雪の重みで窓の下側に力がかかります。窓の前の雪はこまめに除けてください。
