兵庫県神戸市中央区の住宅で、洗面所の棚板が外れて当たり割れた窓をすりガラスへ交換
投稿日:2026年09月15日
- ガラスの種類
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- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- すりガラス・曇りガラス
ご依頼の内容
兵庫県神戸市中央区のお客様より、洗面所の窓の上に付けていた棚板が外れて落ち、住宅の窓のすりガラスが割れたとご相談をいただきました。
外から見えなければどのくもりガラスでもよいとのことでしたので、すりガラスと型板ガラスの見本を持って伺うことにしています。
見本を窓に当てて比べていただき、手入れのしやすさも踏まえて同じすりガラスで戻すことに決まりました。
施工の内容
作業日は洗面台の上に厚手の布を敷き、排水口にも破片が入らないよう覆いました。
押さえ材を外して割れたすりガラスを抜き、溝に入り込んだ細かい粒を刷毛で払っています。
用意したすりガラスを開口へ入れ、ざらついた面が室内に向いていることを確かめて留めました。
外れた棚板の受け金具も一緒に見て、ねじが緩んでいた箇所をお伝えしています。同じすりガラスに戻して、39,600円(税込)でした。
お客様からの感想

くもりガラスならどれも同じだと思っていたので、見本で比べられたのはよかったです。
取り付けまでに一度来てもらう形になり、少し日が空きました。
排水口まで覆ってもらえたので、洗面台はすぐに使えています。
サービスの評価:★★★★☆(4/5点)
スタッフのコメント

すりガラスは表面を細かく削って曇らせたもので、型板ガラスは模様を型で付けたものです。見え方も手入れの仕方も違います。
すりガラスのざらついた面は、水に濡れると一時的に透けて見えます。水はねの多い場所では型板ガラスを選ぶ方もいます。
洗面所は湿気で棚の受け金具のねじが緩みやすい場所です。ときどき締め直しておくと落下を防げます。
