富山県射水市の住宅で、物の出し入れでぶつけて割れた網入りガラスを複数枚まとめて交換
- ガラスの種類
-
- 施工前
- 網入りガラス
- 施工後
- 網入りガラス
ご依頼の内容
富山県射水市のお客様から、物の出し入れで窓にぶつけてしまい、網入りガラスが割れたとご連絡がありました。見てほしい窓が1か所ではないとのことで、日を決めて伺うことにしています。
お電話では、金額がいくらになるのか見当がつかないというお話でした。窓ごとに大きさが違うため、現場で測ってから窓単位でお出しすると先にお伝えしています。
伺うと、網入りガラスのほかに透明ガラスの窓も割れていました。ガラスの種類が違うと板の値段も変わるので、分けて計算することにしました。
施工の内容
作業の前に、窓の下と足元に厚手の敷物を広げました。網入りガラスはワイヤーが残るので、素手で触らないよう家族の方に離れていただいています。
押さえ材を外し、ワイヤーを切りながら割れた板を枠から抜きました。溝に残ったワイヤーの切れ端を1本ずつ拾い、枠を拭いてから次の板を入れています。
網入りガラスはAGCのWKHで、厚みと目の向きを元と揃えました。透明ガラスの窓は在庫の板から切り出し、同じ日に続けて納めています。
開け閉めと鍵の掛かりを窓ごとに確かめました。お出しした内訳は基本料金8,800円、施工費が窓ごとに179,250円・13,200円・17,650円、ガラス代39,380円で、合計258,280円(税込)でした。
お客様からの感想

金額が大きくなるのは分かっていたので、何にかかっているのかだけは知りたいと思っていました。
窓ごとに施工費を分けて書いてもらえたので、どの窓が高いのかが見て分かりました。
ワイヤーの切れ端まで拾ってくれたので、子どもを近づけても不安がありません。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

施工費が窓ごとに分かれるのは、窓の大きさと取り付けの手間が1枚ずつ違うためです。まとめて一式にすると、どの窓にいくらかかったのかが分からなくなります。
網入りガラスは板の値段がガラス代に出ますが、ワイヤーを切る手間は施工費に入ります。同じ大きさでも透明ガラスより時間がかかります。
物の出し入れでぶつける窓は、通り道の高さにあることが多いです。運ぶ物の角が窓の高さに来るときは、窓側ではなく壁側に寄せて持つと当たりません。
