愛知県弥富市の住宅で、台風の強風で飛んできた植木鉢が当たって割れた窓をAGCの網入りガラス(WKH)へ交換
- ガラスの種類
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- 施工前
- 網入りガラス
- 施工後
- 網入りガラス
ご依頼の内容
8月の台風が過ぎた朝、庭先に置いていた植木鉢が強風で飛ばされ、窓に当たっていたとのご連絡でした。
ガラスは蜘蛛の巣のようにひびが広がっていたものの、中の網のおかげで形は保たれていたそうです。
雨が続く予報だったため、当日中の交換をご希望でした。
施工の内容
網入りガラスは割れてもワイヤーで破片がつながるため、障子を枠から外し、養生シートの上に寝かせてから取り外しました。
新しいAGCの網入りガラス(WKH)は、網の格子が縦横にまっすぐ通るよう向きを合わせて納めています。
傾いたまま留めると格子の線がずれて見えるため、ビードを入れる前に一度立てて、外から見た並びを確かめました。
今回の料金は、網入りガラスの交換で51,920円(税込)です。
お客様からの感想

ひびだらけでも落ちてこなかったのは網のおかげだと聞いて、この窓が網入りである理由が分かりました。
格子の線まで気にして入れてもらえたので、隣の窓と並べても違和感がありません。
台風の前には鉢を屋内に入れておくよう、家族で話し合いました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

網入りガラスは、火が回ったときにガラスが崩れ落ちるのを遅らせるための材料で、防火の決まりで指定された窓では透明ガラスへの変更ができません。
ひびが入っても形が残るぶん急がなくてよいように見えますが、切り口からワイヤーが錆びて、割れがさらに進むことがあります。
台風のあとは同じ地域からのご相談が重なるため、雨の続く予報の日は早めにお電話いただくと日程を合わせやすくなります。
