大阪府箕面市の住宅で、ボールが当たって割れたアクリル板を同じアクリル板に交換
- ガラスの種類
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- 施工前
- アクリル板
- 施工後
- アクリル板
ご依頼の内容
大阪府箕面市のお客様から、庭で遊んでいたボールが窓に当たって割れたとご連絡がありました。すぐに落ちてくる様子はないとのことで、翌日に伺っています。
お電話では透明なので普通のガラスだと思っているとのお話でしたが、割れ方をお聞きするとアクリル板のようでした。現場で確かめることにしています。
到着して端の面を見ると、ガラス特有の緑がかった色がなくアクリル板でした。元と同じアクリル板で入れ替えました。
施工の内容
室内側と庭側の両方に敷物を広げました。アクリル板は割れても粉にならないので、拾う破片は大きめのものだけでした。
押さえ材を外し、ひびの入ったアクリル板を枠から抜きました。アクリル板はたわむため、枠に当てながら少しずつ起こして外しています。
元と同じ厚みのアクリル板を寸法どおりに切り出し、縁の保護フィルムを剥がさずに開口へ入れました。入れてからフィルムを剥がすと、縁に傷が付きません。
開け閉めとがたつきを確かめ、庭の破片も拾いました。施工費18,150円とアクリル板代19,800円で、合計37,950円(税込)でした。
お客様からの感想

ボールが当たっても粉々にならなかったので、子どもに怪我がなかったのが一番でした。
ガラスとアクリル板の違いを、端の面を見せながら説明してもらえました。
傷が付かないよう、入れたあとにフィルムを剥がす手順も見せてもらえました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

アクリル板はガラスより割れにくく、割れても粉になりません。欠けるように割れるので、怪我はしにくくなります。代わりに表面は柔らかく、硬いもので拭くと細かい傷が付きます。
見分けるには端の面を見ます。ガラスは端が緑がかって見え、アクリル板は無色に近いです。同じ寸法ではアクリル板のほうが厚いことも多いです。
掃除は乾いた布でこするのではなく、水で流してから柔らかい布で押さえるように拭くと傷が増えません。
