愛知県一宮市のマンションで、物干し竿の先が当たってひびが入った窓のアクリル板を新しいアクリル板へ交換
- ガラスの種類
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- 施工前
- アクリル板
- 施工後
- アクリル板
ご依頼の内容
6月、ベランダで洗濯物を取り込んでいたときに物干し竿の先が窓に当たり、はめてあるアクリル板にひびが入ったとのご相談でした。
ひびは板の端から斜めに伸びており、落ちてくるほどではないものの、日に日に長くなっている気がするとのことでした。
ガラスではなくアクリル板が入っている窓だったため、同じ素材の板を用意してから伺う日を決めています。
施工の内容
最初に古い板の厚みと縦横の寸法を測り、同じ厚みのアクリル板を手配しました。
アクリル板は夏と冬で長さがわずかに変わるため、枠の溝との間に少しだけすき間を残す寸法で切り出しています。
当日は表面の保護フィルムを付けたまま枠に納め、押さえ材を戻してから最後にフィルムをはがしました。
板の手配から取り付けまでを含めて、料金は17,000円(税込)です。
お客様からの感想

ひびが少しずつ伸びていくのが分かり、いつ外れるかと気になっていました。
作業の前に、アクリル板は詰めて入れると反ってしまうという話を聞き、なるほどと思いました。
新しい板は透き通っていて、ベランダ越しの景色がはっきり見えます。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

アクリル板はガラスより割れにくい一方で、表面に傷が付きやすい素材です。拭き掃除は乾いた砂を払ってから、柔らかい布で行うと傷を防げます。
枠いっぱいに詰めて入れると、暑い日に伸びた分の逃げ場がなくなり、反りやひびの原因になります。
物干し竿のように長い物を扱うときは、先を窓と反対の向きに持って動かすと当たりにくくなります。
