愛媛県伊予郡砥部町の住宅で、飼い猫が爪をかけて破れた網戸の網を張り替え
投稿日:2026年10月22日

ご依頼の内容
愛媛県伊予郡砥部町のお客様から、飼っている猫が網戸に爪をかけて登り、網が裂けてしまったとご連絡がありました。夏の夜に窓を開けられず困っているとのことでした。
お電話で、網戸の枚数と、どの窓のものかを伺いました。急ぎではないとのことで、ご都合のよい日に伺う予約にしています。
裂け目は下から腰の高さまで続いていて、網の縁も溝から浮いているとのことでした。張り替えで直る状態かどうかは、伺って枠を見てから決めることにしました。
施工の内容
伺って網戸を外し、枠にゆがみがないかを確かめました。猫が登ると体重が網に掛かり、枠の下側が内に寄ることがありますが、今回は張り替えで足りる状態でした。
裂けた網と押さえゴムを溝から抜き取り、溝の中に残った毛やほこりをブラシでかき出しています。
新しい網を枠に載せ、角から順にゴムを押し込みました。下側は爪が掛かりやすいので、たるみが出ないよう特に張りを確かめています。
網戸を窓に戻して、左右に動かし引っかかりがないことを見ていただきました。網の張り替えは、交換作業一式として22,000円(税込)でお受けしています。
お客様からの感想

猫が登るたびに穴が広がって、窓を閉め切っていました。
なぜ下から破れるのかを説明してもらい、猫の届く高さだと納得しました。
張り替えた網はぴんとしていて、風が通るようになりました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

猫が網戸を破るときは、爪を立てて登るので、裂け目が下から上へ縦に伸びます。今回もその形でした。
網はぴんと張ってあるほど爪が滑り、たるんでいると爪が刺さりやすくなります。張り替えの直後は破られにくく、緩んでくると再び狙われやすくなります。
猫のいる家では、網戸の前に家具を置かない工夫も効きます。足場がなければ、網に飛びつく高さまで登りにくくなります。
