静岡県静岡市清水区の住宅で、熱割れでひびが走った網入りガラスを交換してシーリングも打ち直し
投稿日:2026年10月22日
- ガラスの種類
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- 施工前
- 網入りガラス
- 施工後
- 網入りガラス
ご依頼の内容
静岡県静岡市清水区のお客様から、日の当たる窓の網入りガラスに、端から斜めにひびが走っているとご相談をいただきました。物が当たった覚えはなく、朝に気づいたそうです。
ひびが広がる途中でも板が落ちることは少ないため、ガラスを用意してから伺う予約にしました。お電話では窓の大きさと、ガラスの中に細い線が入っているかを確かめています。
あわせて、ガラスと枠のすき間を埋めている目地が痩せて黒ずんでいるとのことでした。入れ替えのときに目地も打ち直す前提でお見積もりを出しています。
施工の内容
当日は窓の下に厚手の養生を広げ、ひびの上から粘着テープを格子状に貼りました。網入りは割れても破片がワイヤーに残るので、テープで面を押さえてから外します。
古い目地をカッターで切り離し、ひびの入った板を枠から抜きました。外した板は持ち帰って処分するため、その場で布に包んで車へ運んでいます。
用意したWKHの網入りガラスを入れ、枠とのすき間にシーリング材を打ちました。ヘラでならして表面を整え、固まるまで触らないようお伝えしています。
内訳は基本料金3,300円、施工費13,200円、ガラス代39,600円、運搬・搬入費6,600円、シーリング施工4,400円、処分費5,500円です。合計72,600円(税込)で、半分以上をガラス代が占めています。
お客様からの感想

ぶつけてもいないのに割れたので、不思議に思っていました。
日差しで割れることがあると教わって、原因が分かって安心しました。
項目ごとに金額が並んでいたので、何にいくらかかったのか納得できました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

網入りガラスは、日が当たる部分と影の部分の温度差で割れることがあります。中のワイヤーが熱を受けて、端の細かい傷から線が走るためです。
今回は、ガラス代に加えて運び入れ・処分・目地の打ち直しを別の項目で出しています。どの作業がいくらかを分けておくと、次に頼むときの目安にもなります。
窓の内側に濃い色のカーテンや家具を密着させると、ガラスに熱がこもりやすくなります。少し離して置くと、熱割れの起きにくい状態に近づきます。
