熊本県熊本市北区の住宅で、高圧洗浄機で外壁を洗った後に縁からひびが入った窓を型板ガラスへ交換
- ガラスの種類
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- 施工前
- 型板ガラス
- 施工後
- 型板ガラス
ご依頼の内容
梅雨入り前に高圧洗浄機で家の外壁を洗っていたところ、翌朝、窓の下の縁から斜めにひびが伸びているのに気づかれたそうです。
水を当てただけで割れるものなのかと不思議に思い、ご連絡をくださいました。
同じ模様の型板ガラスで直したいとのご希望を伺い、日を決めて伺っています。
施工の内容
伺ってから押さえを外して板を抜くと、ひびの始まりの縁に、以前からあったと思われる小さな欠けが見つかりました。
強い水圧が一点に当たると、こうした欠けからひびが伸びることがあるとご説明しています。
枠の溝に入り込んでいた砂や水あかを落としてから、新しい型板ガラスを模様の面を室内側に向けて納め、押さえを戻しました。
料金は交換作業の一式として57,200円(税込)をいただきました。
お客様からの感想

自分のせいで割ったのかと思い、少し落ち込んでいました。
古い欠けを見せてもらい、前から弱っていた所だったのだと分かってほっとしました。
次に外壁を洗うときは、窓のまわりだけ水を弱めるようにします。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

ガラスの縁は枠に隠れているため、小さな欠けがあっても気づかれないまま使われていることがよくあります。
そこに強い水圧や急な温度の変化が加わると、欠けを起点にひびが伸びます。今回のひびも、縁の欠けから始まっていました。
高圧洗浄機を使うときは、窓から少し離して、ガラスに対して斜めに水を当てると負担を減らせます。
