大阪府堺市南区の住宅で、日差しによる温度差でひびが入ったYKKの窓をペアガラスへ交換
投稿日:2026年11月02日
- ガラスの種類
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- 施工前
- ペアガラス・複層ガラス
- 施工後
- ペアガラス・複層ガラス
ご依頼の内容
何も当てていないのに、南向きの窓のガラスに端から1本の線のようなひびが入っていたとのご相談でした。
2枚のガラスを重ねたペアガラスで、ひびは室内側の1枚だけに入っていたそうです。
原因が分からず不安なので、見たうえで交換してほしいとのご依頼を受け、日にちを決めて伺いました。
施工の内容
現地でひびの始まりを見ると、ガラスの縁からまっすぐ伸びており、物が当たった跡はありませんでした。日差しによる温度差で割れる熱割れと考えられます。
窓の内側に厚手のカーテンが掛かり、ガラスのすぐ近くに家具が置かれていたことも、温度差が大きくなる一因としてお伝えしました。
YKKのサッシから押さえを外し、ペアガラスをひとまとまりのまま取り替えています。重さがあるため、約90分をかけて慎重に納めました。
費用は施工費28,000円とガラス代40,200円で、合計68,200円(税込)となりました。
お客様からの感想

ぶつけた覚えが無いので、誰かのいたずらかと心配していました。
日差しで割れることがあると聞いて驚きましたが、説明を聞いて納得できました。
家具を少し窓から離し、カーテンも開け方を工夫するようにしています。
サービスの評価:★★★★☆(4/5点)
スタッフのコメント

ペアガラスは2枚のガラスが一つにまとまっているため、ひびが片側だけでも1枚だけを替えることはできません。
熱割れは、日の当たる中央と、枠に隠れて冷えたままの縁との温度差で起こります。縁から直角に伸びるひびが目印です。
ガラスに断熱のシートを貼ったり、すぐ前に物を置いたりすると温度差が大きくなるため、窓際は少し空けておくと安心です。
