読み込めなくなった外付けHDDから約350GBを救出|神奈川県平塚市の論理障害データ復旧

読み込めなくなった外付けHDDから約350GBを救出|神奈川県平塚市の論理障害データ復旧

ホーム施工実績データバックアップ・データ復旧関連読み込めなくなった外付けHDDから約350GBを救出|神奈川県平塚市の論理障害データ復旧
顧客イメージ
女性・60代

神奈川県平塚市のお客様。外付けHDDが認識されなくなり、家族写真を中心に大量のデータを取り出したいとのご依頼でした。

サービスの評価:★★★★☆(4/5点)

PC情報
パソコンの種類
ノート型
OSソフト
Windows 10
製造メーカー
東芝
ブランド名
dynabook

具体的症状・ご依頼内容等

外付けのハードディスクをつないでも中身が開けなくなった、というご相談でした。神奈川県平塚市のお客様で、入っていたのはお子さんが小さかった頃からの写真と動画です。容量は数百GBにのぼり、パソコン本体には残していないとのことでした。ご自身で何度か抜き差しを試したものの改善せず、これ以上さわって悪化させたくないというお気持ちからご連絡をいただいています。まず取り出せる状態かどうかの見極めが必要なため、診断からお預かりする形で進めることになりました。

作業内容

診断の結果、機械そのものの故障ではなく、データを管理している情報が壊れて読み出せなくなっている状態でした。物理的な破損ではないため論理障害の中度と判断し、復旧作業に入っています。ディスクへの負担を抑えるため書き込みは行わず、読み出し専用で作業を進め、取り出せたものから順に別の保存先へ移しました。写真と動画が中心で、最終的な移行量は約350GB。復旧後は実際にフォルダを開き、年代ごとの写真が表示されることをお客様に確認していただいています。日程の調整とデータ量の関係で、ご相談から完了まで13日ほどいただきました。

お客様のご感想

量が多かったぶん時間はかかりましたが、あきらめていた写真が戻ってきました。途中の状況も説明してもらえて安心できました。

担当したスタッフより

認識しなくなった外付けHDDは、物理的な故障か管理情報の破損かで対応が変わります。今回は後者でした。判断がつかない段階で通電と抜き差しを繰り返すと、助かるはずのデータを失うことがあります。おかしいと思った時点で使うのをやめていただけると、復旧できる可能性は高くなります。容量が大きい場合は作業時間も比例して伸びるため、日程には余裕を見てください。

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