
本体が熱くなりファンの音が大きくなったため、原因を調べて直してほしいとのご依頼でした。
サービスの評価:★★★★☆(4/5点)
具体的症状・ご依頼内容等
異変に気づいたのは、ひと月ほど前のことでした。オンラインの会議中に、ファンが急に大きな音で回りはじめたそうです。その後は、文書を開くだけでも音が鳴りやまず、キーボードの奥のあたりが触れないほど熱くなる日が増えたといいます。ここ数日は、作業の途中で動きが急に遅くなることもあったとのことでした。このまま使い続けて壊れてしまうのが心配で、音と熱の原因を調べて直してほしいとご依頼をいただきました。
作業内容
お電話で症状をうかがった時点で冷却ファンの交換になる見込みが高く、その準備のため日を改めて訪問しました。牧之原市のご自宅では、まず本体の温度とファンの回り方を確かめました。裏ぶたを開けると、ファンの軸が傷んでおり、回るたびにこすれる音が出ていました。ほこりを取り除いたうえで、冷却ファンを新しいものに取り替えました。組み直したあとは動画を流しながら温度の上がり方を見て、音が静かになったことをお客様と一緒に確かめました。部品の交換から試運転まで、約1時間で終えました。料金は作業代25,300円と部品代8,800円で、合計34,100円(税込)でした。
お客様のご感想
交換の日まで少し待ちましたが、音が静かになって熱さも気にならなくなりました。
担当したスタッフより
ファンの音が急に大きくなったときは、ほこりの詰まりだけでなく、ファンの軸がすり減っていることがあります。軸が傷んでいる場合は掃除だけでは音が戻るため、今回は交換を選びました。熱がこもったまま使い続けると、ほかの部品にも負担がかかります。机の上など平らな場所で使い、吸気口をふさがないようにすると、ファンへの負担を減らせます。
