
途切れがちなWi-Fiを見直し、家の端末がつながる状態にしてほしいとのご依頼でした。
サービスの評価:★★★★☆(4/5点)
具体的症状・ご依頼内容等
仕事の打ち合わせ中に、また画面が止まってしまうのではないか。お客様が一番気にされていたのは、そこでした。ここ最近、ノートパソコンのWi-Fiが一日に何度も切れるようになり、ビデオ会議の途中で声が途切れたり、つなぎ直しに手間取ったりすることが続いていたそうです。Wi-Fiの親機(ルーター)の電源を入れ直すと一時的には戻るものの、しばらくするとまた同じ状態になるといいます。古くなった親機の買い替えも含めて、家の中でつながりやすい環境に整えてほしいと、ご依頼をいただきました。
作業内容
神戸市垂水区のご自宅でまず見たのは、今の親機の状態と、部屋ごとの電波の強さでした。親機そのものが古く、途切れの原因になっていると判断し、新しい親機へ入れ替えて、回線につなぐ設定を行いました。続けて、ThinkPadをはじめ、ご家族のスマートフォンなどの接続を一台ずつやり直しました。パソコンではビデオ会議の画面を開き、しばらく途切れないことを確かめました。ただ、奥の部屋だけは電波がやや弱く、置き場所の工夫が必要な状態が残りました。親機の置き方をご説明し、約1時間で作業を終えました。作業代22,000円と部品代12,100円で、合計34,100円(税込)でした。
お客様のご感想
打ち合わせ中に切れなくなって安心しました。奥の部屋の電波がもう少し強いとうれしいです。
担当したスタッフより
Wi-Fiが途切れるとき、パソコンの設定を疑いがちですが、長く使っている親機が熱や劣化で不安定になっていることもあります。今回は部屋ごとの電波を測ってから、親機の入れ替えを選びました。親機は床の近くや棚の奥に置くと電波が届きにくくなるため、家の中心に近い、少し高い場所に置くと、奥の部屋まで届きやすくなります。
