大阪府門真市で電源が入らなくなったノートパソコン|放電と電源まわりの点検で起動を回復

大阪府門真市で電源が入らなくなったノートパソコン|放電と電源まわりの点検で起動を回復

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顧客イメージ
女性・50代

買い替えを考えるほど急に電源が入らなくなったノートパソコンを、まず点検してほしいとのご依頼でした。

サービスの評価:★★★★★(5/5点)

施工エリア
大阪府 門真市
対応メニュー
ハードウェア関連
PC情報
パソコンの種類
ノート型
OSソフト
Windows 10
製造メーカー
―
ブランド名
―

具体的症状・ご依頼内容等

新しいパソコンを買うしかないのかと、家電店のチラシを見比べ始めたところだった。前日まで使えていたノートパソコンが、電源ボタンを押しても何の反応もしなくなったのがきっかけです。充電のランプもつかず、電源の線を挿し直しても変わらなかったそうです。中には家計の記録や写真が入っており、買い替える前に直せるものなら直したいとのお考えでした。そこで、壊れているのかどうかを見てほしいと、門真市のご自宅からご相談をいただきました。

作業内容

ご自宅にうかがい、まず電源の線とコンセントに問題がないかを、別の差し込み口で確かめました。線の側に異常は見られなかったため、本体の中に余分な電気がたまって起動を妨げている可能性を考えました。そこで電源の線とバッテリーを外し、電源ボタンをしばらく押し続けて内部の電気を抜く放電作業を行いました。部品を付け直して電源を入れると、メーカーのロゴに続いてWindows 10が立ち上がりました。家計の記録や写真のファイルを開いていただき、中身が残っていることも一緒に確かめました。再起動を2回くり返して同じように立ち上がることを見届け、約1時間で作業を終えました。料金は17,820円(税込)でした。

お客様のご感想

買い替えるしかないと思っていたので、そのまま使えるようになって本当に助かりました。

担当したスタッフより

電源がまったく入らないときでも、部品が壊れているとは限りません。ノートパソコンは、電源の線を挿したまま長く使ったり、スリープと復帰をくり返したりすると、内部に余分な電気が残って起動しなくなることがあります。今回は線とコンセントを先に確かめ、外側に原因がないと分かってから放電に進みました。バッテリーが外せない機種でも、電源ボタンの長押しで同じ効果が出る場合があります。

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