埼玉県吉川市で空き容量不足の警告が消えないmouseのノートPC|一時ファイルの整理と常駐ソフトの見直しで保存が可能に

埼玉県吉川市で空き容量不足の警告が消えないmouseのノートPC|一時ファイルの整理と常駐ソフトの見直しで保存が可能に

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顧客イメージ
男性・50代

空き容量不足の表示が出て保存が止まるノートパソコンを、データを残したまま整理してほしいとのご依頼でした。

サービスの評価:★★★★★(5/5点)

PC情報
パソコンの種類
ノート型
OSソフト
Windows 10
製造メーカー
マウスコンピューター
ブランド名
mouse

具体的症状・ご依頼内容等

起動するたびに「空き容量が不足しています」という表示が出て、ファイルを保存しようとすると止まってしまう。吉川市のお客様のmouseのノートパソコンは、そんな状態でした。仕事の書類を作っている途中で動きが鈍くなり、保存できたかどうか分からないこともあったそうです。ご自身で写真をいくつか消してみたものの、表示は消えなかったとのことです。どこに何がたまっているのか分からず、大事なものを消してしまうのも心配だったため、整理を任せたいとご依頼をいただきました。

作業内容

うかがってまず、ディスクのどこが容量を使っているのかを一覧で確かめました。大きく場所を取っていたのは、お客様の写真ではなく、更新の残りや一時ファイルでした。そこで、消してよいものとお客様のデータを分け、先に書類と写真の場所をお伝えしました。そのうえで更新の残りや一時ファイルを片づけ、起動のたびに立ち上がる不要なソフトを止めました。システムの点検で見つかった壊れたファイルも修復しました。書類を開いて保存し、止まらずに終わることを確かめるまでが約1時間でした。料金は31,900円(税込)でした。

お客様のご感想

自分では何を消せばよいか分からなかったので、整理してもらえて本当に助かりました。

担当したスタッフより

空き容量の警告が出たとき、まず写真や書類を消そうとされる方が多いのですが、実際には更新の残りや一時ファイルが場所を取っていることがよくあります。今回、最初に容量の内訳を見たのはそのためです。空きが少ない状態が続くと、Windowsの更新も失敗しやすくなります。月に一度ほど、ディスクの空きを確かめておくと安心です。

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