
富士通のFMVのデスクトップへ買い替えるにあたり、初期設定とデータの移し替えをまとめてお願いしたいとのご依頼でした。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
具体的症状・ご依頼内容等
「本体選びから設定まで、まとめて任せたい」。最初のお電話で、生野区のお客様はそうおっしゃいました。これまで使ってきたパソコンは動きが遅くなり、文書を開くだけでも待たされるようになっていたそうです。買い替えを決めたものの、どの機種を選べばよいか、古いパソコンの中身をどう移せばよいかが分からず、手が止まっていました。毎日使うものなので、なるべく早く切り替えたいとのことです。そこで、富士通のFMVのデスクトップを用意し、使い始められる状態までまとめて整えるご依頼をいただきました。
作業内容
新しいFMVを箱から出し、Windows 11の初めの設定とMicrosoftアカウントの設定から始めました。必要な更新を当ててから、古いパソコンの中身に取りかかりました。先に新しい側を整えておくと、移したファイルをすぐに開いて確かめられるためです。写真や書類を移したあと、何点かお客様に開いていただき、中身がそろっていることを確認しました。移した場所をお伝えし、約1時間で切り替えを終えました。部品代は、新しいFMVの本体代にあたります。作業代33,600円と部品代142,600円で、合計176,200円(税込)でした。
お客様のご感想
機種選びから中身の移し替えまで一度に済み、次の日から迷わず使い始められました。
担当したスタッフより
買い替えのときは、古いパソコンの中身を移す前に、新しいほうの初期設定と更新を済ませておくのがおすすめです。先に整えておけば、移したファイルがきちんと開けるかをその場で確かめられます。今回もこの順で進めました。古いパソコンは、移し終えたあともしばらく手元に残しておくと、移し忘れに気づいたときに取り出せます。
