
動作が重く熱もこもるノートパソコンを、内部の清掃とWindowsの入れ直しで使いやすくしてほしいとのご依頼でした。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
具体的症状・ご依頼内容等
ファンが大きな音を立てて回り続け、本体の底が熱くなる。マウスコンピューターのノートパソコンは、そんな状態になっていました。ソフトを一つ開くだけでも時間がかかり、文字を打っても画面に出るまで間があくことがあったそうです。これまでに不要なソフトを消すなどの手は打ってきたものの、重さは戻ってしまったとのことでした。仕事の資料づくりにも使うため、一度まっさらな状態に戻し、中の汚れもあわせて取ってほしいというご相談を、名古屋市緑区のご自宅でうかがいました。
作業内容
最初に本体を開け、ファンのまわりや空気の通り道にたまったほこりを取り除きました。熱がこもったままだと、Windowsを入れ直しても動きが重いままになるためです。清掃のあと、消えて困るファイルが残っていないかをお客様と一緒に確かめました。そのうえでディスクの中身を一度すべて消し、Windows 10をまっさらな状態から入れ直しました。必要な更新を最後まで適用し、ネットにつながることと、ファンの音が静かになったことを確かめました。部品代は作業に使った品物の代金で、作業の料金とは別にかかったものです。作業代25,300円と部品代26,400円で、合計51,700円(税込)でした。
お客様のご感想
ファンの音が静かになり、資料づくりもはかどるようになりました。中まできれいにしてもらえて満足です。
担当したスタッフより
ノートパソコンが重いとき、Windowsの入れ直しだけで済ませると、熱による動きの鈍さが残ることがあります。今回は先に内部のほこりを取り、熱がこもる原因をなくしてからシステムを入れ直しました。ファンの音が以前より大きくなったと感じたら、空気の通り道がふさがっているサインのことがあります。布の上や柔らかい場所に置いたまま使わないだけでも、熱はこもりにくくなります。
