東京都西多摩郡日の出町|割れた倉庫の窓ガラスをAGC製のすりガラス2mm(G2)へ入れ替え
投稿日:2026年07月27日
- ガラスの種類
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- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- すりガラス・曇りガラス
ご依頼の内容
今回の現場は東京都西多摩郡日の出町です。倉庫の窓ガラスについて、ガラスが割れてしまったとのご連絡がありました。
お問い合わせ時に既存の面材はすりガラス・曇りガラス、使用する材料はAGC製のすりガラス2mm(G2)と確認しており、倉庫の窓ガラスの納まりや固定方法は現場で詳しく調べる方針です。
周囲に人が近づく場所でもあるため、倉庫の窓ガラスの破片が落ちる前に復旧したいとのことでした。
施工の内容
施工に入る前に倉庫の窓ガラスの固定方法を調べ、周囲へ破片が広がらないよう養生しました。
周囲を傷めないよう既存ガラスを撤去し、枠のゆがみやパッキンの劣化を改めて確認しました。
今回はすりガラス・曇りガラスからAGC製のすりガラス2mm(G2)へ変更しています。新しいAGC製のすりガラス2mm(G2)をサッシへ納め、端部の浮きがないよう押さえ材を整えました。
固定後に倉庫の窓ガラスへ偏った力がかかっていないことを確認し、使用上の注意をお伝えしました。
お客様からの感想

倉庫の窓ガラスの状態を見たうえで必要な作業だけを案内してもらい、納得してお願いできました。
新しいAGC製のすりガラス2mm(G2)は枠へ自然に納まり、以前と同じように使えるようになりました。
質問にも一つずつ答えてもらい、最後まで丁寧な対応だと感じました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

倉庫の窓ガラスの厚みと固定方法を確認し、適合するAGC製のすりガラス2mm(G2)を取り付けました。
既存のすりガラス・曇りガラスからAGC製のすりガラス2mm(G2)へ変更しています。
ガラスは種類が同じでも厚みや寸法が異なるため、枠へ合う仕様を現地で確認することが重要です。
交換後もサッシの動きが重い場合は、ガラスとは別に戸車やレールの点検が必要です。
