東京都葛飾区|掃き出し窓ガラスの破損に対応し透明ガラス6mm(FL6)で復旧|約828×176.5mm
- ガラスの種類
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- 施工前
- 透明ガラス
- 施工後
- 透明ガラス
ご依頼の内容
東京都葛飾区の現場で掃き出し窓ガラスの不具合が見つかり、詳しく伺うとガラスが割れてしまったとのことでした。
既存の面材は透明ガラス、大きさは約828×176.5mm、使用する材料は透明ガラス6mm(FL6)との情報をもとに、掃き出し窓ガラスの厚み・寸法・固定方法を現地で照合することにしました。
日常的に使う場所で二次破損を避けるため、掃き出し窓ガラスを放置せず対応してほしいとのことでした。
施工の内容
最初に掃き出し窓ガラスを採寸し、ガラスの種類とサッシへの納まりを確認しました。 対象は約828×176.5mmで、実寸を確認しながら進めています。
割れたガラスへ余計な力をかけないよう順に取り外し、枠内に残った細かな破片まで回収しました。
今回は透明ガラスから透明ガラス6mm(FL6)へ変更しています。透明ガラス6mm(FL6)を枠へ合わせて取り付け、押さえ材やパッキンを整えて固定しました。
最後に掃き出し窓ガラスを複数回確認し、浮きや異音がないことをチェックしました。
お客様からの感想

掃き出し窓ガラスをそのままにできず困っていたところ、施工までの流れを明確に説明してもらえました。
交換した透明ガラス6mm(FL6)にがたつきはなく、見た目もきれいに仕上がっています。
仕上がりを確認しながら説明を受けられ、納得して作業を終えられました。
サービスの評価:★★★★☆(4/5点)
スタッフのコメント

破損した掃き出し窓ガラスを採寸したうえで、透明ガラス6mm(FL6)へ入れ替えています。
既存の透明ガラスから透明ガラス6mm(FL6)へ変更しています。透明ガラス6mm(FL6)が枠へ無理なく納まるよう、四辺のかかり幅と固定状態を確認しました。
交換後もサッシの動きが重い場合は、ガラスとは別に戸車やレールの点検が必要です。
