東京都新宿区|割れた浴室ドアの面材をアクリル板へ交換
投稿日:2026年07月28日
- 施工情報
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- 施工前
- 面材
- 施工後
- アクリル板
ご依頼の内容
東京都新宿区のお客様から、浴室の面材に不具合があり、「面材が割れてしまった」とご相談をいただきました。
大きさは約60×30cm、使用する材料はアクリル板という条件があるため、浴室の面材の寸法誤差や周辺部材の傷みも考慮して対応することにしました。
周囲に人が近づく場所でもあるため、浴室の面材の破片が落ちる前に復旧したいとのことでした。
施工の内容
浴室の開口寸法と既存面材の厚みを測り、枠への固定方法を確認しました。 対象は約60×30cmで、実寸を確認しながら進めています。
破損した面材を慎重に取り外し、枠内の破片と古い押さえ材を清掃しました。
新しいアクリル板を開口部へ納め、がたつきが出ないよう押さえ材を整えました。
仕上げに浴室の面材を確認し、日常のお手入れ方法もお伝えしました。
お客様からの感想
破損した浴室の面材をどう直すか迷っていましたが、アクリル板での施工方法を分かりやすく教えてもらえました。
新しいアクリル板は軽く、建具も問題なく動かせるようになりました。
傷を付けにくい掃除方法まで教えてもらえて助かりました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

浴室の面材の枠を採寸し、既存面材の代わりにアクリル板を取り付けました。
ガラスとアクリル板では強度や傷の付きやすさが異なります。設置場所と用途を確認して材料を選びました。
硬い布やブラシでこすると細かな傷が付くため、ほこりを払ってから優しく拭いてください。
