東京都板橋区の住宅で、浴室のドアの面材にひびが入りアクリル板へ交換
- ガラスの種類
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- 施工前
- アクリル板
- 施工後
- アクリル板
ご依頼の内容
東京都板橋区のお客様から、浴室のドアの面材にひびが入ったため当日に見てほしいとご連絡がありました。
現物を確かめたところ、入っていたのはガラスではなくアクリル板でした。浴室の扉では珍しくないことをお伝えしています。
開口の寸法と厚みを測り、同じアクリル板で入れ替えることを決めました。
施工の内容
到着後は脱衣所と浴室の床を覆い、扉を外して作業できる場所へ寝かせました。
押さえ材を一辺ずつ外し、ひびの入ったアクリル板を抜いています。
切り出したアクリル板を枠へ入れ、四辺を留めました。アクリルは温度で伸び縮みするため、すき間を詰めすぎないようにしています。
扉を戻して開け閉めを確かめ、水がかかる面の仕上げを見ました。基本料金8,800円、施工費13,200円、アクリル板代8,800円で、合わせて30,800円(税込)です。
お客様からの感想

浴室の扉にガラスが入っていないことを、初めて知りました。
ひびが入っても飛び散らないと聞いて、これまで気づかなかった理由も分かっています。
交換後は見た目も前と同じで、扉の重さも変わっていません。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

浴室の扉は、割れたときに飛び散らないアクリル板を使うことが多くあります。ひびが入っても崩れにくいのはそのためです。
アクリルは温度で伸び縮みします。すき間を詰めて留めると、夏に膨らんで反ることがあります。
ガラスと同じ道具では切れません。厚みと種類を確かめてから、専用の刃で加工しています。
