東京都品川区の住宅で、立てかけていた物が倒れて割れた細長い窓を805×253mmのすりガラスへ交換
投稿日:2026年09月04日
- ガラスの種類
-
- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- すりガラス・曇りガラス
ご依頼の内容
東京都品川区のお客様から、立てかけていた物が倒れて住宅の窓のすりガラスが割れたので当日に来てほしいとご連絡がありました。
お電話で窓の形をうかがったところ、横に長く縦の短い開口とのことでしたので、寸法を測ってから材料を決める流れをお伝えしています。
現地の実寸は805×253mmで、AGC製のすりガラス(G2)で入れ替えることになりました。
施工の内容
到着後は窓の下と壁ぎわを覆い、割れ残った面を押さえてから外しにかかりました。
押さえ材を外して既存のすりガラスを抜き、細長い溝に残った破片を先の細い道具でかき出しています。
805×253mmに切り出したすりガラスを納め、長辺がたわまないよう支えながら四辺を留めました。
開閉と当たりを確かめ、床の破片まで拾って引き渡しています。ガラス代13,200円に施工費6,600円を足した19,800円(税込)で仕上げています。
お客様からの感想

変わった形の窓なので、その日のうちに直るとは思っていませんでした。
細長いところの破片まで取ってもらえて、あとから出てくることもありません。
金額はガラス代のほうが大きくなりました。理由は聞いて納得しましたが、最初はその割合を意外に感じました。
サービスの評価:★★★★☆(4/5点)
スタッフのコメント

横に長い開口は、板からの取り方が限られるため材料代が上がりやすくなります。今回はガラス代13,200円に対して施工費が6,600円で、材料のほうが大きくなりました。
細長いガラスは支える位置を誤ると自重でしなります。運ぶときも納めるときも、長辺を下にして立てたまま扱います。
溝が狭い窓では破片が奥に残りやすいため、抜いたあとに専用の道具でさらっています。
