兵庫県明石市で、立てかけた物が倒れかかって割れた住宅の大きな窓を当日にすりガラスへ交換
投稿日:2026年09月04日
- ガラスの種類
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- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- すりガラス・曇りガラス
ご依頼の内容
兵庫県明石市にお住まいのお客様から、立てかけていた物が倒れかかって住宅の窓のすりガラスが割れたため、当日に伺ってほしいとご連絡がありました。
お電話で寸法をうかがったところ、一般的な窓より大きめとのことでしたので、材料代が上がる見込みを先にお伝えしています。
現地で開口を測り、同じすりガラスで戻すことになりました。
施工の内容
窓の下と周りを広めに覆い、割れた面を押さえてから外しにかかりました。
押さえ材を外して既存のすりガラスを抜き、溝に残った破片を取り除いています。
採寸に合わせて切り出したすりガラスを、二人で支えながら開口へ納めました。
動きと当たりを見てから、窓まわりを拭いて引き渡しています。18,150円の施工費に23,100円のガラス代を足し、41,250円(税込)です。
お客様からの感想

割れた面が大きく、そのままにしておくのが不安な状態でした。
当日に来てもらえたうえ、金額の内訳もその場で示してもらえたので安心して任せられています。
交換後は前と同じ見え方で、部屋の明るさも変わっていません。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

すりガラスは寸法が大きくなるほど材料代が上がります。今回のガラス代は23,100円で、施工費18,150円より大きくなっています。
大きい板は一人で持つと角に力が集中して割れやすくなります。支える位置を決めて二人で扱いました。
割れた面が大きいときほど破片が広い範囲へ飛びます。養生の範囲も普段より広めに取っています。
