大阪府大阪市東淀川区の住宅で、家具を寄せた際に角が当たって割れた窓をすりガラス(G2)へ交換
投稿日:2026年09月07日
- ガラスの種類
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- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- すりガラス・曇りガラス
ご依頼の内容
大阪府大阪市東淀川区のお客様より、家具を寄せた際に角が当たって住宅の窓のすりガラスが割れたとご相談をいただきました。
人が近づく場所ではなく急いで直す必要はないとのことでしたので、材料を用意してから伺う日を決める流れでご案内しています。
開口の大きさと厚みをうかがい、同じすりガラス(G2)で戻すことになりました。
施工の内容
当日は窓の下に敷物を置き、押さえ材の留まり方を一辺ずつ確かめてから外しました。
割れたすりガラス(G2)を抜き、溝に残った破片と古い固定材を落としています。
用意しておいたすりガラスを開口へ納め、加工面を室内側に向けて四辺を留めました。
開け閉めを繰り返して引っ掛かりがないことを確かめ、周りを片付けています。内訳はガラス代5,060円と施工費15,400円、お支払いは20,460円(税込)です。
お客様からの感想

割れてはいたものの落ちる心配はなかったので、急がずに頼めるところを探していました。
日を決めて材料を用意してから来てもらえたため、こちらの都合に合わせられています。
仕上がりも前と変わらず、外から中が見えにくい状態が続いています。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

家具の角は一点に力が集中するため、軽く当たっただけでもガラスが割れることがあります。厚みが薄いほど起こりやすくなります。
急いで直す必要がない場合は、先に材料を用意してから伺えます。当日の作業時間を短くできるという利点があります。
割れた面が落ちる心配のない状態でも、開け閉めを繰り返すとひびが伸びます。交換までは動かさないでください。
