兵庫県神戸市垂水区の住宅で、戸が風にあおられて枠に当たり割れた窓をすりガラスへ交換
投稿日:2026年09月08日
- ガラスの種類
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- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- すりガラス・曇りガラス
ご依頼の内容
兵庫県神戸市垂水区のお客様より、開けていた戸が風にあおられて枠に当たり、住宅の窓のすりガラスが割れたとご相談をいただきました。
落ちる心配のある状態ではありませんでしたので、材料を用意してから伺う日を決めています。
開口の寸法と厚みを測り、同じすりガラスで戻すことになりました。
施工の内容
作業日は窓の下へ敷物を広げ、押さえ材の留まり方を確かめてから外しました。
割れたすりガラスを抜き、溝に残った破片と固定材を取り除いています。
用意したすりガラスを開口へ納め、加工面の向きをそろえて四辺を留めました。
戸が開いたまま止まるかを確かめ、当たらない位置まで見ています。施工費15,000円、ガラス代10,000円で、25,000円(税込)でした。
お客様からの感想

風で戸が動くことは分かっていましたが、割れるとは思っていませんでした。
同じことが起きないよう、戸の側も見てもらえたのはありがたかったです。
仕上がりも前と変わらず、外から見えにくい状態が続いています。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

開けたままの戸は風であおられます。止め具が効いていないと、枠へ強く当たってガラスが割れることがあります。
交換のときは戸が開いた位置で止まるかも確かめています。原因が残っていると同じことが起きるためです。
すりガラスの加工は片面にだけ施されています。向きを逆に納めると手ざわりと汚れの付き方が変わります。
