茨城県小美玉市の住宅で、換気で開けた窓が風で戻り枠に打ちつけられて割れたガラスを交換
投稿日:2026年09月10日
- ガラスの種類
-
- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- すりガラス・曇りガラス
ご依頼の内容
茨城県小美玉市のお客様から、換気のために開けていた窓が風で戻り、枠に打ちつけられて住宅の窓のすりガラスが割れたとご連絡がありました。
同じ向きの窓が他にもあるとのことでしたので、当日にその窓の止め具も見る旨をお伝えしています。
跡を見たあとに開口を測り、同じすりガラスで入れ替えることにしました。
施工の内容
到着後は窓が戻った向きと、枠のどこに当たったかを跡から確かめました。
窓の下を覆い、押さえ材を一辺ずつ外してすりガラスを抜いています。
切り出したすりガラスを開口へ入れ、加工面の向きをそろえて留めました。
開閉を確かめたあと、同じ向きの窓の止め具も見て効き具合をお伝えしています。ガラス代16,500円と施工費15,400円がほぼ並び、合計31,900円(税込)でした。
お客様からの感想

換気で開けただけなのに割れたので、原因が分かりませんでした。
風で戻る窓は珍しくないと聞いて、対策まで教えてもらえたのは思いがけない収穫です。
交換自体は早く、その日のうちに元へ戻りました。金額は聞いていた幅の上のほうでした。
サービスの評価:★★★★☆(4/5点)
スタッフのコメント

開けた窓が風で戻ると、勢いのついた建具が枠へ一点で当たります。ガラスの端に力が集まり、そこから割れます。
止め具が効いていれば戻りません。効かなくなっている場合は、部品の交換か位置の調整で直ることが多いです。
風の通り道になる向きの窓は、換気のときだけでも止め具を掛けておくと安全です。
