愛知県名古屋市中川区の住宅で、敷居がすり減って建具が沈み割れた窓を当日にすりガラスへ交換
投稿日:2026年09月11日
- ガラスの種類
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- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- すりガラス・曇りガラス
ご依頼の内容
愛知県名古屋市中川区のお客様より、住宅の窓のすりガラスが割れたため当日に伺ってほしいとご連絡がありました。
閉めるときに下側が擦れていたとのことでしたので、敷居の状態もあわせて見る旨をお伝えしています。
到着後に確かめると敷居がすり減って建具が沈んでおり、同じすりガラスで戻すことを決めました。
施工の内容
到着後は建具を外し、敷居の減り方と戸車の高さを先に測りました。
窓の下へ敷物を入れ、押さえ材を外してすりガラスを抜き出しました。
切り出したすりガラスを開口へ納め、加工面の向きをそろえて四辺を留めました。
建具を戻して戸車の高さを上げ、下側が擦れない位置まで合わせています。調整まで入れてまとめ、49,500円(税込)となりました。
お客様からの感想

下が擦れるのは長年の使用によるものだと思っていました。
敷居のすり減りが原因だと聞いて、長く使ってきた理由が分かっています。
高さを合わせてもらってからは、擦れる音がしなくなりました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

敷居は年数とともにすり減ります。建具が沈むと下側が擦れ、開け閉めのたびにガラスの下端へ力がかかります。
戸車の高さを上げれば、擦れは収まることが多くあります。敷居そのものを替えるのは、減りが深い場合です。
ガラスを替えても沈んだままだと同じことが起きます。交換にあわせて高さを見ています。
