埼玉県朝霞市の住宅で、立てかけた鏡が倒れて割れた背の高い型板ガラスを採寸してから交換
- ガラスの種類
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- 施工前
- 型板ガラス
- 施工後
- 型板ガラス
ご依頼の内容
埼玉県朝霞市のお客様から、壁に立てかけていた鏡が倒れて窓に当たり、型板ガラスが割れたとご連絡がありました。落ちてはいないため、日を決めて伺っています。
お電話では背の高い窓とのことでした。この大きさは在庫から切り出せないため、採寸の日と取り付けの日に分かれることを先にお伝えしています。
伺って測ると766×1695mmで、板の構成はF4K-A11-FL3でした。模様と厚みを控えて注文し、その日は内側からテープで押さえて帰っています。
施工の内容
届いた日に、室内側へ敷物を広げました。背の高い板は立てたまま運ぶので、天井の照明と窓までの通り道を先に見ています。
押さえ材を外し、割れた型板ガラスを枠から抜きました。縦に長い板はたわむため、中央を支えながら起こしています。
取り寄せた板を、模様の向きを元と同じ縦に合わせて納めました。型板ガラスは模様に向きがあるので、逆に入れると光の散り方が変わります。
上下の押さえ材を順に戻し、開け閉めと鍵の掛かりを確かめました。施工費は31,900円、ガラス代は56,100円、合わせて88,000円(税込)となりました。
お客様からの感想

背の高い窓なので、同じものが手に入るのか心配でした。
寸法と板の型番を控えてから注文してくれたので、届いたものがそのまま入りました。
模様の向きまで合わせてもらえて、前と同じ見え方に戻りました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

背の高い窓は、在庫の板から切り出せません。板の幅より窓の高さが長くなるためです。採寸の日と取り付けの日に分かれるのは、この大きさでは避けられません。
採寸では、縦横のほかに板の構成を控えます。厚みと模様が同じでも構成が違うと、押さえ材が合わないことがあります。
鏡や板を壁に立てかけるときは、窓のない壁を選んでください。倒れる先が窓だと、面の広いものほど当たる力が大きくなります。
