奈良県生駒市の住宅で、戸車のすり減りで傾いた窓が枠に当たり割れた型板ガラスをF4Kへ交換
- ガラスの種類
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- 施工前
- 型板ガラス
- 施工後
- 型板ガラス
ご依頼の内容
奈良県生駒市のお客様から、しばらく前から閉めにくかった窓の型板ガラスに、角からひびが入ってしまったとご相談をいただきました。閉めるたびに、窓の端が枠にこすれる音がしていたそうです。
ひびは少しずつ伸びているとのことで、その日のうちに伺いました。
お電話の内容から、ガラスだけでなく窓の動きにも原因がありそうだとお伝えし、建て付けもあわせて見ることにしています。
施工の内容
伺って窓を動かすと、片側の戸車がすり減って窓全体が傾き、上の角が枠に当たっていました。ひびはちょうどその角から伸びています。
窓を外して作業台に寝かせ、ひびの入った板を抜いて、型板ガラス(F4K)を入れました。模様の向きは隣の窓とそろえています。
窓を戻す前に、下の調整ねじを回して戸車の高さを左右でそろえました。吊り込んだあと、枠とのすき間が上下で同じ幅になっているかを確かめ、何度か開け閉めして当たりがないことを確認しています。
費用は施工費26,950円、ガラス代10,340円の順に大きく、あわせて37,290円(税込)です。戸車の調整は、この施工の中で行っています。
お客様からの感想

ガラスが割れた原因が窓の傾きだったとは、言われるまで気づきませんでした。
ガラスを替えるだけでなく、ずっと重かった開け閉めまで直してもらえて驚いています。
こすれる音もしなくなり、毎日の戸締まりが楽になりました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

窓が閉めにくくなったまま使い続けると、枠に当たる角に力が集まり、ガラスにひびが入ることがあります。今回の割れ方は、その典型でした。
戸車には高さを変える調整ねじが付いているものが多く、すり減りが軽いうちはねじで傾きを直せます。動きが重い、こすれる音がするといったときは、ガラスが割れる前に見てもらうのがおすすめです。
型板ガラスは模様の向きが窓ごとにそろっていると、外から見たときの印象がまとまります。入れ替えのときは隣の窓と見比べて決めています。
