長野県千曲市の住宅で、物干し竿を取り込む際に先端が当たって割れた窓を透明ガラス(FL3)へ交換
- ガラスの種類
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- 施工前
- 透明ガラス
- 施工後
- 透明ガラス
ご依頼の内容
8月の夕方、急な雨に気づいて物干し竿を慌てて取り込んだところ、竿の先が窓に当たってガラスが割れてしまったとのご相談でした。
割れたのは腰の高さにある透明な窓で、ひびが斜めに走り、一部が欠けて穴があいていたそうです。
お仕事の都合で平日の昼は家を空けることが多く、週末の午前にご予約をいただいて伺いました。
施工の内容
伺ってまず、欠けた部分の周りに残ったガラスを養生テープで押さえ、外す途中で崩れないようにしました。
押さえのゴムを抜いて割れた板を取り外し、同じ厚さ3mmの透明ガラス(FL3)を枠に合わせて納めています。
お見積もりの段階で、材料にあたるガラス代と、取り外しから取り付けまでの施工費を分けてお伝えしました。今回はちょうど同じ額になっています。
ガラス代17,600円と施工費17,600円を合わせて、35,200円(税込)をお支払いいただきました。
お客様からの感想

雨に気を取られて、竿の長さまで頭が回っていませんでした。
何にいくらかかるのかを先に聞けたので、ほかと比べる必要もなくそのままお願いできました。
作業は1時間ほどで終わり、週末の予定もそのまま過ごせました。
サービスの評価:★★★★☆(4/5点)
スタッフのコメント

ガラス代と施工費の割合は、板の大きさや種類で変わります。透明な3mmの板は材料が比較的手ごろなので、作業の分と近い額になることがよくあります。
物干し竿のように長い物は、手元を動かした以上に先端が大きく振れます。窓の前では竿を立てずに横へ寝かせて運ぶと当たりにくくなります。
欠けて穴のあいたガラスは、触れただけで破片が落ちることがあるため、交換までは近づかないようにしてください。
