富山県小矢部市の住宅で、屋根から落ちた雪の塊が当たって割れた窓をAGCの透明ガラス(FL3)へ交換
- ガラスの種類
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- 施工前
- 透明ガラス
- 施工後
- 透明ガラス
ご依頼の内容
1月の冷え込んだ朝、軒先から雪がまとまって滑り落ち、1階の窓に当たって割れたとのご連絡をいただきました。
外側に向かって割れたため、窓の下に積もった雪の中にガラスが散ってしまったそうです。
除雪が落ち着くのを待ってから伺いたいとのご意向で、日にちを相談して予約を入れました。
施工の内容
まず窓の下の雪をスコップで少しずつすくい、ふるうようにして中に混ざった破片を拾い出しました。
室内側にも細かな粒が落ちていたため、窓際の床とカーテンの裾を確かめてから作業に移っています。
枠に残った板を外したあと、AGCの厚さ3mmの透明ガラス(FL3)を納め、押さえのゴムを溝に沿って戻しました。
今回の金額は、施工費18,150円にガラス代10,340円を加えた28,490円(税込)です。
お客様からの感想

雪の中に落ちたガラスは、溶けるまで見つからないものだと諦めていました。
思っていた以上に丁寧にすくってもらい、拾った量を見て驚きました。
窓がふさがって、部屋の寒さも元に戻りました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

雪の中に落ちたガラスは透明で見分けにくく、春の雪解けで出てきてけがの元になることがあります。交換の際は、窓の下の雪も確かめるようにしています。
屋根の雪は気温が上がる昼前後に滑りやすくなるため、窓の外に雪囲いの板を立てておくと当たりを防げます。
落雪の跡が窓のすぐ上に見えるときは、雪止めの金具が外れていないかも点検してみてください。
